高宮 雅人

ストアマネジャー

2004年入社

2004年 新卒3期生として入社
2005年 リーダー
2006年 副主任(現ジュニアマネジャー)
2008年 アシスタントマネジャー
2010年 釜石店ストアマネジャー
2013年 気仙沼神山店ストアマネジャー
2015年 南相馬店グランドオープン初代ストアマネジャー
2017年 塩釜店ストアマネジャー
セントラル伸光に入社する前は、どこで、何をやっていましたか?どんな人でしたか?
小さいときからとにかく目立ちたがり屋で、リーダーシップを取ることが好きな性格でした。小学3年~大学時代までずっとバドミントンをしていました。大学時代はダブルスで東北1位になったこともあります。「苦しい!」って思うときほど、「どうやったら楽しめるか。どう頑張るか」を大事にしてきました。
入社までの経緯と決断のきっかけは何ですか?
元々消防士か警察官になりたかったのですが、公務員試験に落ちてしまいまして。。。どんな会社に行けば良いのか分からない、とにかく働ける場所を探さなくてはと思っていたとき、 たまたま見つけたのがセントラル伸光でした。その面接に衝撃が走ったんです。とにかく社員のみんなが楽しそうで、イキイキしている。会社や自分自身の将来に成長性を感じ、ここで働きたい!と思いました。
良い面・悪い面問わず、入社して「思っていたのと違う」ところはどんなところですか?
入社当時は金髪の方もいて「こんな人たちと一緒に働くんだ」と、ちょっとびっくりしました。でも冗談を言い合ったり、笑い合ったり、お店を盛り上げるという共通の目標を持ったり。信頼関係を結ぶことができ、どこか部活動のような雰囲気がありました。また、「自分がなんとかしてやろう!」と自主的に動く人が多い会社ですね。言葉だけではなく実際に動く人が多いので、そんな先輩たちを見て後輩たちも成長していると思います。
あなたにとって「当たり前」の接客とは何ですか?
感謝の気持ちを持って接することです。相手の立場に立ち、相手のことを考え、自分がされて嬉しいことを実践できるようにしています。もちろんカタチは大事だけど、カタチだけを大事にし、作業にはなってほしくない。もっとも大切なのは「共感」。心から「そうですよね」と言えるくらい、お客様のことを考えるのが私にとっての当たり前です。
同窓会で会った友人にセントラル伸光を紹介するとしたら、どう紹介しますか?
実は先日、友人が南相馬店に来店してくれたんです。その時は「すごく自由。だから楽しいし、苦しいよ」って話しました。自由ということはその分、責任があるということ。責任がある仕事をするからこそ、楽しいし、苦しいし、成長をします。例えば、この店の全ての事柄に関しては、ストアマネジャーである私に全ての権限があります。備品も企画も機械も全て。それは大きなプレッシャーですよ(笑)失敗したらどうしよう、って思います。でも、だからこそやりがいを感じるし、成長できるんだと思っています。
セントラル伸光で叶えたいことは何ですか?
この会社、この仕事にもっとやりがいを持てる人を増やしたいと思っています。仕事にやりがいや楽しみを持てないと、続けるのは難しいと思っています。私自身もずっと順調にキャリアを積んできたわけではありません。以前のお店では全く上手くいかなくて、メンバーにもそっぽを向かれ、途方にくれたこともあります。でも、先輩にアドバイスをもらい、仕事のやり方を変えてみたんです。そうしたら、思った以上に上手くいったんです。その時は、楽しかったですね。自分にはどんなスタイルのやり方が合うかも、初めて気が付きました。仕事とは、頑張って失敗して、反省してやり直して。そうやって成長していくものだと思っています。そして、仕事を通じて成長することでやりがいを感じるものだと思っています。セントラル伸光には社員一人一人の個性を認め、成長をサポートする風土があります。この風土を活かして、仕事にやりがいをもっと持てる社員を育てていきたいですね。