光野 和樹

副主任

2009年入社

アルバイトとして塩釜店に入社、2010年に正社員へ
2012年 リーダー昇格
2013年 ジュニアマネジャー昇格
2015年 セントラル南相馬店オープニングメンバーとして赴任
2017年 4月本社営業部へ異動
セントラル伸光に入社する前は、どこで、何をやっていましたか?どんな人でしたか?
正直、何か強い想いを持って入社したわけではありません。実は高校から大学へ進学する時も「まだ働きたくない。でも勉強もヤダな」という消極的な理由。結局、大学も1年で中退し、この会社に入社することになったのですが(苦笑)パチンコをやったことも、ほとんどなかったですし、今ここで頑張っている自分は想像してませんでした。
入社までの経緯と決断のきっかけは何ですか?
バイトをしていた時に、付き合っていた彼女との間に子どもが出来たんです。将来設計なんて考えてなかった。その時、当時の店長に「就職活動もやりたいのですが、ここでもう少し働かせてほしい」と相談したのが、運命の分かれ道でした。「他に決まったなら、そこに行けばいい。ただ、お前が気が済むまでウチにいていいから」と言ってくれたんです。「居場所」が見つかった気がしました。この人のために頑張ろうと、素直に思うことができたんです。そこですぐに大学を中退し、セントラル伸光へ入社することを決意しました。
良い面・悪い面問わず、入社して「思っていたのと違う」ところはどんなところですか?
実は「パチンコ業界の仕事はつらい」という話は、当時掛け持ちをしていた他のアルバイト先で聞きました。すごく体育会系な業界だ、とも。でも、実際は全然違った。大人しい方や静かな人も多かった。正直、もっと「ガラが悪い」と思っていました(笑)でも、厳しいと思う点はあります。それはアルバイトでも正社員でも関係なく、仕事は自ら手を挙げた人に任せられるということ。つまり、雇用形態ではなく、仕事へのやる気や積極性で、自分の仕事の範囲が決まるということです。成長や昇進を目指すなら、常に前向きに頑張る姿勢が求められます。これは正社員になって、改めて気が付かされたことですね。
あなたにとって「当たり前」の接客とは何ですか?
とても基本的なことですが、きちんと目をみて話す。耳を傾ける。自分で理解できるまで話を聞くのが、私の接客のスタイルです。特定のお客様と深く仲良くなるというより、全てのお客様に対して、一定のサービスを提供するよう心がけています。それでもお客様から「和樹いる?」と聞かれたりすると、嬉しいですね。お話しをしている際にお互い自然と笑顔になっている、そんな親しみやすい接客が出来るのが私の当たり前であり、理想です。
同窓会で会った友人にセントラル伸光を紹介するとしたら、どう紹介しますか?
年功序列じゃないから、自分の仕事の結果がきちんと反映される会社です。あと私はこの仕事に誇りを持ってるし、セントラルが大好きだから働いているので「え!?パチンコ屋なんかで働いているの?」と言われてたら、多分怒ります(笑)
セントラル伸光で叶えたいことは何ですか?
今は子どもが2人います。まずは転勤にも付いてきてくれた家族を幸せにしたいですね。そしてせっかくセントラルという環境で働くからには、上を目指したいです。ジュニアマネジャーになって思ったのですが、上に行けば行くほどやれる事が増えるし、自由度も増していく。もっともっと面白い仕事が出来ると思っています。最終的には、出来ることなら社長になりたいですね!(笑)