鈴木愛美

人事部

2016年入社

2016年 新卒9期生として入社
2016年 セントラル塩釜店勤務
2017年 4月本社人事部へ異動
セントラル伸光に入社する前は、どこで、何をやっていましたか?どんな人でしたか?
 大学で心理学を学びながら、約4年間、食品工場で夜勤アルバイトしていました。人と話すのがあまり得意ではなくむしろ苦手で・・・。内気な性格だったので、あまり人と関わらない仕事を選んだのですが実際に働いてみると逆でした(笑)
 入ってくるアルバイトは入れ替わりが激しく、「鈴木さん、これ教えておいて!」と新人の方に指導する事の方が殆どでした。年齢を問わず、教える立場になる事が多かったので自然に人と話す事に対する苦手意識は無くなりました。約4年間続けていた甲斐もあって、顔を合わせたら声を掛け合える人がたくさん出来ました。他のアルバイトの方に「愛美ちゃんは課を問わず、色んな人と話せてすごいね!」「他の課にも、愛美ちゃんを知ってる人が居たよ!」と言われる事も。ここでの経験が、「楽しい人達と、楽しく仕事をしたい。」という考えに繋がりました。
入社までの経緯と決断のきっかけは何ですか?
 3月の就活解禁と同時に行った合同説明会で声を掛けられて座ったのがセントラルのブースでした。正直、パチンコ未経験で、むしろ苦手で興味もありませんでした。採用担当者から説明を受けて、他の企業とのギャップを感じ、単独説明会に行きました。そこでセントラルの社風が私に合っている気がして、「この会社で働いたら楽しそう」と思ったのが、選考を受けるきっかけでした。入社するまでに家族や周りからの反対もあって、同期の中で一番早く内定を頂いたのに、一番遅く内定承諾書を提出する事になってしまいました。採用担当の方が「待ちます!」と言ってくださったので、長い時間をかけて家族の説得をし、入社することが出来ました。
良い面・悪い面問わず、入社して「思っていたのと違う」ところはどんなところですか?
 最初はパチンコ店のイメージや客層、店舗の雰囲気が浮かばず不安いっぱいでした。働き始めて気付いたのは、お客様は温かい人ばかり。店舗配属されて間もない私に「名前は?」「これからよろしくね!」と声をかけて下さったり。ご年配の方や、自分の親世代のお客様が多く、孫や娘のようと言って私を見つけると声をかけて下さる方も多く居ました。
 毎年開かれるベストパートナーコンテストが行われた際は、まだ入社したばかりの私に予想以上に多くの票が入り、私の仕事を評価してくださるお客様がいる事を嬉しく思いました。親しくなったお客様に「愛美ちゃんに票入れたよ!」と笑顔で言われた事で、仕事のモチベーションも上がり、まだお話した事のないお客様とのコミュニケーションの幅も広がりました。
あなたにとって「当たり前」の接客とは何ですか?
 お客様に興味を持つ事と、思いやる気持ちを持つ事です。
 一見、不愛想で口数の少ないお客様や、話かけにくい雰囲気をお持ちのお客様には変化を見つけて声をかける事をしていました。声をかけると「話した事もないのに、お姉ちゃんよく見てるね!」と嬉しそうに仰っていました。自分の変化に気付いてもらえても、声を掛けられる事ってあまりないと思います。気付きを伝えるだけで、お客様との距離は縮まり、その後のお客様との関わり方も変わってきます。
同窓会で会った友人にセントラル伸光を紹介するとしたら、どう紹介しますか?
 良い意味で、社員同士の距離が近いと私は思います。そして社員に対しても、お客様に対しても、親身になれる人たちばかりです。

 就職活動に悩んだ私の話を何時間も聞いてくれた採用担当の方(今の直属の上司)。入社して、分からない事は私が納得するまで考えて、私がやりやすい形で教えて下さった先輩方。同じセントラルの仲間だからではなく、個人の為を思ってくれる熱い方がたくさん居ます。
セントラル伸光で叶えたいことは何ですか?
 私が採用活動で関わった学生さんがセントラルで活躍する事です。皆さんが、セントラルの良さを感じて入社して下さった以上は、採用担当者として後押しするのも勿論、サポート出来る立場にあれればと思います。
 私自身もまだ入社したばかりですが、採用担当者としてだけではなく何らかの形で活躍出来ればと思います。