佐藤 克也

経理財務部 副主任

2015年入社

秋田県出身。
2015年9月入社。
趣味は学生時代に熱中していたサッカー。

2018年4月経理財務部副主任に昇格。
セントラル伸光に入社する前は、どこで、何をやっていましたか?どんな人でしたか?
地元秋田県に本社がある建設業の会社で経理と総務の仕事をしていました。

21歳の時に契約社員として入社した会社でしたが、結果的に約7年間もお世話になりました。
はじめは現場の仕事からスタートし、契約更新がきっかけで経理の仕事を任せられることになりました。

ヤル気だけはあったので、即答で「やります!」と返事をしましたが、
落ち着いて考えると事務職は何も分からないド素人。

正直言って、「何すればいいんだろう?」とも思いましたが、それでもプレッシャーや不安よりも、
『新しいことに挑戦できる』という好奇心が上回っていました。

専門的な知識を覚えることはもちろん、仕事をする上でたくさんの失敗もしましたが、
この会社のおかげで経理の仕事の面白さ・やりがいについて学ぶことができ、今の私があると実感しています。
入社までの経緯と決断のきっかけは何ですか?
転職活動をしている中で内定を3社いただきましたが、
私が重視していた2つの条件をどちらも満たしていたのがセントラル伸光でした。

その条件は一つは前職で培った経理の仕事を生かすことができることです。

私が経理の仕事に魅力を感じたところは、
『様々な数字から会社の健康状態を常にチェックして、不調なところを発見したらいち早く原因を特定したり、
ケアをしてあげる会社のトレーナーのような役割』を担っている点でした。

専門性が高く、かつ正確性を求められる部門でもあるため、
なかなか共感してくれる方がいないのが少し残念ですが、
だからこそセントラルで経理の仕事に興味を持ってくれる社員を、
徐々に増やしていきたいという野望もあります(笑)
良い面・悪い面問わず、入社して「思っていたのと違う」ところはどんなところですか?
パチンコ店の経営は店舗で働いている人が主体で、
管理部門の社員は年配の落ち着いた人が多い勝手にイメージしていました。
それが、本社の社員たちも良い意味で『年不相応』であり、
非常にエネルギッシュな人ばかりで私自身もパワーをもらっています。
とはいえ、本社では唯一の20代で一番の若手なんですけどね(笑)
あなたにとって「当たり前」の接客とは何ですか?
私は間接部門のため、直接お客様に対する接客の経験はまだありませんが、
お客様が必要だと思っているときにそばにいて、さりげなくご要望に応えられる人は素晴らしいと思います。
同窓会で会った友人にセントラル伸光を紹介するとしたら、どう紹介しますか?
上司・部下がかなりフラットな会社で人間関係は堅苦しさがない会社です。
直属の上司に限らず、部署が違う上司や先輩もよく気にかけてくれて相談に乗ってくれるので、
仕事をする上でかなり助けられています。
入社してすぐに職場に馴染める雰囲気があるというのは、新人にとってはすごくありがたいことだと思います。

会社や上司からの指示が少ない分、自分の行動や考えを求めれらるという意味では、
良くも悪くも『自分次第』のところが魅力だと話しますね。
セントラル伸光で叶えたいことは何ですか?
これはセントラルに限らずのことですが…書いていいですか?

仕事をする上での一番の原動力になっている家族を幸せにしたいです。

これも入社してから知ったことですが、会長や社長をはじめ、上司や先輩たちも
家族のことを考えてくれている会社だと実感しました。

部下全員の誕生日だけではなく、家族の方の誕生日まで覚えていてプレゼントをするという
ストアマネジャーの話も聞くと、会社全体の風土として根付いていると思います。

だからこそ私も今以上に家族を大切にしたいです。

それから今までお世話になった人たちにセントラルで成長した姿を見てもらい、
恩返しができる人になりたいです。